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幻のギンヒカリ、お米ちゃいますよ~


2019年04月25日

平成も残すところ、あと6日

知り合いのマーケッターは「平成忘年会」と称する平成最後を楽しむ飲み会をされてるようで、なかなかのアイデアマンですわ

ぜひほれぼれに「平成忘年会」、そして5月1日からは「令和新年会」でお越しくださいませ(笑)

CM GWは最終日の5/6(月)のみお休み、それまでは今日からずーーーーっと営業してますよぅぅぅぅ、お待ちシテマース

さて、実は前々からなんとか行って食べたい、と思っていたところに、やっと行ってきました。

前夜から奥方や、とある美女にも打診したけど、遠すぎ!!朝起きれない!!、と一蹴され

一人旅スタート、で

前夜は2時ベッドなんで、まぁ4時間睡眠、定休日は十分で、今回は新宿から特急という豪華な旅で(各停で行くには始発でないと間に合わないので)

日光行きは実に素直な「日光」という特急で

結構混んでんねんけど、この電車、どうもえらくシートピッチが長くて座り心地がええわ、日光行きで外人多いから広いのんかな???

朝ご飯は、前夜の残りの塩おにぎりとストロングなんちゃらと、お歳暮の時期にしか売ってない安いえびすめの切り落とし、やっぱし塩昆布はえびすめだわ

この日は絶好のお天気で、大宮を過ぎてドンドン北に行くと、景色はドンドン緑だらけで

アッという間に栃木駅に到着、そこから両毛線という電車に乗りかえ、10時前に桐生駅に到着、桐生って確か繊維、絹の町で、それしか記憶なく、初上陸で

けど、駅前は閑散としてて、繊維街もなく、まぁありがちなざんねんな景色で、というか繁華街は違うとこにあるんかもしれんけど、えてしてJR駅は街の中心から離れてること多いからね

そこから、地元の市がやってるおりひめバスに乗ること40分

名久木ていう終点で帰りのバスの時間を調べとくと

まぁ1日4本なところ、実にバス乗り過ごすわけにはいかへんやん

で、目指すとこはこのバス停から2キロほどまだ山の方へ行ったところで

ホンマええ天気で、ハイキング気分!(^^)!

空気がきれいやわ、お花もきれいで、実に平成最後の一人旅らしい(^_^;)

で、ようやくお店の入口に到着、11時半、うーん5時間かかったぁぁぁ

お店は釣堀なお店で、大きな釣り堀が三つもあり、シーン、、、やけど「営業中」で

こんにちわ~って入っていくと、お客はボクだけで、お店は店長さんと奥さんとお母さん?な三名体制で

お座敷のほかにかまどがあり、ここでうどんの釜揚げをするらしく、それも食べたいけど、今日はボク一人で食べなアカンので、そこまでは至難の業な訳で

まずはビールをいただきながら、お刺身盛り合わせをお願いし

さて、こんな山奥のお刺身とは、もちろん釣堀の横で養殖されてるお魚で

それは「ギンヒカリ」ていう、特別な最高級ニジマスで、

群馬県の水産試験場が稚魚を育ててて、それを養殖してる業者さんのひとつがこちらで、

何が特別かというと、普通のニジマスの倍近い3年も時間をかけて育てるんで、実に大きくなり、しかも大きいのに脂が少なくてアッサリしてて、しかもコリコリ、プリプリていう、夢のようなお魚で、

ネットでいろいろ調べたけど、実にデータのないお魚で、食べれるお店もほとんどない、で、結局養殖もやってて釣堀もやってて、食べさせてもらえるこちらにお邪魔した訳で

はーい

ギンヒカリとイワナのお刺身盛り合わせ!!

なかなかの量やん、これ一人で頼んでしもた(^_^;)

ハラミのところからいただきます、まぁビックリ!!!

こんなコリコリなサケマス類は知らんわ、たしかにハラミでも脂は少なく、サッパリしてる

ワサビ醤油しかないのが、さみしい、ポン酢とかでもええのかもよ、これなら

イワナももちろん美味しいねんけど、実にイワナが寂しく思うぐらい、すごいお魚さんだわ

ハラスの空揚げ、さすがにハラスは脂があるけど、鮭のハラスほどギトギトしてないのね、あんだけ大きいから、普通より脂乗っててええはずやねんけど

で、最後のギンヒカリはフライで

揚げたてサクッサクッ、で、実はこれが一番ギンヒカリか鮭か、て言われたら、難しいとこだったわ、実に美味しいねんけど、ね。

ということで、定休日は桐生から1時間なとこにある清滝さんでギンヒカリ尽くしを堪能しました。

食べ終わってから、ご挨拶して、実はこうこうこうで、っていろいろとお話さしてもらって、無理言って、1尾買わせていただき、キーキー箱に氷入れてもらって、実に重いのを持ってテクテクと歩いてたら、クルマで追っかけてくれはって、なんとご親切に桐生まで送っていただきました。

お世話になりました、そして本当にご馳走様でした!!

素晴らしいお魚さんでした。