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シバよりキジ!!


2017年05月25日

GWも終わり、あーーーーというまに5月もおしまいですな

そんないまのほれぼれの問題は・・・実はイカがありません( ノД`)

一昨年からイカが日本近海だけではなく世界的にもチョー不漁

函館の名物朝市のイカも、3掛けしか獲れてないとか・・・

ほれぼれの海鮮は身厚な赤イカと有頭エビなんですけど

どこを探しても身厚なイカが見つかりません・・・

ということで、当面イカは在庫切れ状態ですのでご了承ください。

 

さて、この時期のサクラ・・・なんてない、、、とお思いの貴女

あるんですよね、「芝桜」と称するサクラが

秩父と富士が関東ではチョー有名

秩父は4月中には散ってしまうんですが

実は、富士は5月末まで咲き続ける!(^^)!

ということで、定休日は富士山に

さて、バスで行こうか、電車で行こうか、、、と迷った挙句

二日酔いで起きたら10時・・・選択肢なく久々のクルマ出動!!

ガソリンパンパンに入れて、調布ICから河口湖経由本栖湖へ

月曜の下りはガランガランで、ものの2時間もかからず到着!!!!

駐車料を払い、入場券を払い、期待大大大大で入場(‘◇’)ゞ

すでにチケット売場にはサンデー毎日な先輩や近隣諸国の皆さまはじめ

西欧の遠くの皆さままで

さすが富士山、万博のような賑やかさで

あら!?  天候は・・・うーん(゜-゜)いまひとつ

で、人生初の芝桜

いろんな色違いの芝桜

富士山のモチーフも

前日までは満開、とサイトで書いてたのに、、、

月曜は散りかけ・・・って

葉桜・・・ていうてええのんか、とにかくハゲてます、、、ねん

いちおう、奥方の記念撮影はしてみましたが

曇ってて肝心の富士山も見えず

お花も散り散り・・・

これが4月からいろいろ調べ尽くして期待大大大大のサクラなんやろか・・・

サクラ、というよりも芝生・・・のお花

まぁせやから芝桜

桜も芝桜も親戚ちゃうのん、、、、

て、なんかちゃうんちゃう???

最近カツオや鯖の腹の脂ののったとこをトロカツオとかトロサバとかいうて大トロをイメージさしてんのとおんなじ戦略・・・に近いような

やっぱしサクラといえば、お花見のサクラ・・・けどシート引いてビール飲んで・・・という雰囲気とは全然ちゃう訳で

プレハブのB級グルメがあり

富士といえば、富士宮焼きそば

ほんで、富士吉田の吉田のうどん

ということで、二人でお酒無しでランチ

初めていただきますが、もっと太くてコシがあって、豚のカスが入ってて、魚粉がいーぱいかかってる・・・と思ってたけど、麺はやや太いかな?ぐらいで、ふにゃふにゃで

肉カスは3つで、魚粉・・・もっと香りがあるんちゃうんかいな・・・

お次は吉田のうどん、馬肉バージョン

麺はシコシコふっとい・・・けど、これだけやったら、どこでもありそうで

馬肉も・・・、出汁はカツオ出汁・・・

(゜-゜)・・・これどちらも地元の方が食べたときに、これでええのんやろか

まぁSAで食べるたこ焼きにイチイチ怒れへんけど・・・地元のイベントの地元フードやから、期待してたんで

ま、仕方ないね、というわけで芝桜鑑賞は30分で終了

さて、どうするか・・・

実は今回2年ぶりにこちらにも行きたかったわけで

電話したらいいですよ、ということで

河口湖のきじ料理専門店「きじ亭」さん

本来、きじ鍋とほうとうがイチオシらしいねんけど

店長が欲するのは

石焼きじ肉(溶岩プレート)ときじわさ、そして今回初体験のきじ付けそば

まずは正しく新製品のノンアルなドリンクでスタートし

さっそくお姉さんが重~~い溶岩の乗ったカセットコンロを軽々しくお持ちになって着火

ちなみに溶岩持ち上げてみたけど、メッチャ重いがな

で、最初に出てきたのは

きじわさ

ちょいと炙った逸品でお醤油タレが下にあって、その上にお肉、そしてレモンを絞ってパクリ

これが絶品!!もちろん臭うこともなく、フワッとしてて舌でとろけるようで

冷酒が欲しい!!!!! クソッ、クルマや・・・

そしてメインイベントの石焼きじ肉

分厚い脂の付いたモモ肉に心臓とレバー、そして新玉にモヤシと南京

お姉さんが、焼き方わかりますか?と聞かれたので、

二年前に初めて来て以来なんでお願いします、と頼んだら

まぁフツーに乗せはってww

ただ、キジは脂身をしーーーかん焼いたら、裏返して身は5秒ね!!

お!!!うちの5秒ロースとおんなしやんか((´∀`*))

心臓はコリコリとした食感で

半焼きなレバーは

しっとり甘くて

キジはカリカリの皮にしっとりしてジューシーなお肉

またこのタレが甘みのある醤油にニンニク、ショウガや果汁がたっぷり入った絶品なヤツで

思わずご飯を追加してしもた(‘◇’)

そして初体験なきじ付け蕎麦

淡口のお汁にうす揚げと煮たキジがたーぷりのつけ汁に冷たいフツーなお蕎麦

うん、なるほどね、お蕎麦も美味しい、キジ鍋はこれにお野菜とか入ってんねんやろな、、、そしたら店長はぜったいきじ焼きに100点!!

どうもご馳走様でした。

今回は富士山見られへんかったし、また河口湖に行きたくなってしまうやん!!

強敵あらわる…やるな やきまるくん


2017年05月18日

先月のことやけど、自宅の焼肉用にカセットコンロを買ってみた。

IWATANIのその名も「カセットガススモークレス 焼肉グリルやきまる」

これは焼肉専用コンロで煙が出にくく油汚れも少ない、とか

ホンマかいな!?

ネットでもなかなか評価は高いんで

これは焼肉屋にとっては、強敵!!

だって、家が汚れる、臭いのいや・・・な奥様がぎょうさんいらっしゃるから、焼肉屋に来てもらえるんやから、ね(^-^;

まっさらなやきまる、水受けがあり、この上に専用の鉄板を乗せる

なかなか男前なやつ

火力はMAXでスタート

なるほど、確かに煙は普段の9割引!!!!

いやそれ以上か

これは火力を抑えれる構造になってて

鉄板は250℃以上にはならない、つまり中火で焼いてるのね

火種と鉄板の間の距離も市販の焼肉プレートよりも距離があり

これも直火やけど鉄板が熱すぎないようにする工夫なんやね

焼肉しか使えん、というのがネックやけど、

子どもいっぱいいる家庭なんか、ええやろね

 

ちなみに、せっかくなんで、流行の「うにく」も試してみた

他所で何度か食べたけど、何回食べてもどうもしっくりけえへんかった

そこで、家族で実験、いや試食

タタキの上にウニ

焼いたロースにウニ

奥方も子どもも

やっぱし、ウニはウニで食べた方が美味しいで!

と、ワサビ醤油で一皿無くなりました(*_*;

カセットコンロに負けんようにせんと、ね。ほれぼれさん!!

まぐろなきっぷ


2017年05月11日

まぁ毎年の事やけど

おかげさまでバタバタなゴールデンウィークが過ぎ去ると

まぁなんでこんなに閑古鳥さんたちが隠れてたの、な一週間が始まり

アリとキリギリスみたいな5月はしゃあないんかいな、、、

そんなバタバタな明けの月曜日

友達夫婦と4人でデートな一日で

当初富士の芝桜とかいろいろアイデアがあったんやけど

お酒がマストな軍団なので電車で行ける魅力的なとこ

というわけで、海、そして魚がある三浦半島に決まり

実は京急の「まぐろきっぷ」とかいうもんを見つけてて

このきっぷは、三崎口までの電車と三崎周りのバス、提携店でのマグロ丼、そして日帰り温泉とかのセットが3千円ぐらいで、これはお得なので三浦半島に来た訳で

まずは三崎口に到着

ここから港まで京急バスに乗り、もちろんこれもまぐろきっぷで乗れる訳で

そしたらこのバスにはまさかのきっぷとシルバーパスのタダ客が溢れてて

三崎港まで20分

終点に着いたら、お客さんは散り散りバラバラとマグロ専門店に吸い込まれ

ボクラはお目当てのお魚屋さんにフラフラ歩いてたら出くわし

平日11時開店のこちらには、一番客やったらしく

予約した店長です、って挨拶したら

お好きなお魚を選んでね、っておばちゃんに言われ

朝獲れた地のお魚がおとなしく並んではって

けど値段は一つも書いて無く、まぁここは気にせずお魚探しで

こちらはフツーのメニューの他に

店頭に並んでるお魚を選んでお造り、焼き、煮付けの指定をして調理料を払うとお隣の食堂で食べさせてもらえるツーオーダーシステム(と呼んではる)で

とりあえず選ぶ

ざっと見渡して

カワハギにイカは外せんグループと判断し

カサゴに時期的には脂ないけど丸々したマサバもええ感じで

マグロもあるし、

三島オコゼにケッポ貝とかいうドデカイ気色悪い貝はどちらも生きてて

5分ほど見渡して

コレとコレとコレと、と大人買いした結果

ヤリイカ、カワハギ、ミシマオコゼ、カサゴ、ケッポ貝にメジナとマサバに決定

お魚を選んだボクらは予約しといた民宿みたいなお座敷に上がり

とりあえずはビールをお願いし

待つこと15分

まずは三島オコゼとケッポ貝のお造り

オコゼはまだ生きてはって

身は意外にもしっとりしてて、でもコリコリで風味あるお味で

ケッポ貝はまぁコリコリ、The貝なんだわ

なんてこと話しながら、お酒は真澄のコップ酒に代わり

第二弾のお造りは

カワハギ肝付きよ、にヤリイカ

カワハギの肝醤油はやっぱししっとり甘くてサイコーで

ヤリイカも透明感バッチシの鮮度OK、ヤリも肝醤油によく合い

これはここまで来ないと食べられへんな、で

お待たせ、カサゴの煮付け

漬け汁はトロっとしてて、しっかり味つけてはる

なんでここまでトロットしてるん?

ザラメちゃうか・・・とか言うてたら

奥の台所からおばちゃんが「フツーの砂糖やで」て(笑)

相当な量が入ってるんやね、ご飯もひつこなるぐらい甘い、けどカサゴにはこれぐらいでも負けてへんとこがええわ

メジナは塩焼が旨いで、とチョーだみ声のお兄さんのおススメで

こちらもしーかり塩が効いてて、甘い煮付けにはちょうどええ

このころになると真澄のお酒は5杯ずつぐらいコップで飲んでてゼッコウチョーになってて

そうや、まだあった、サバの煮付け

しかも一尾なんで、この写真×2な訳で、ちょいと多すぎたかなぁぁぁぁ

って言うてたら、〆の

あさりの味噌汁は心が洗われる清々しさをもってて

気づいたら、また日本酒を重ねてて

そろそろ1時になるので、お勘定!!

って言うたら、なんと大人買いを実感した4人で

さすがにあさイチからこんだけ飲み食いしたら、帰り際お店の皆さんから御礼のお見送りを受け(^-^;

お昼のお酒は酔うけどフラフラにはならず

港の渡船乗り場に行くと、5分で出るよ、って言われお金を払い

ものの300mほど向かいの城ケ島までクルージング

どこぞの漫才師かぁ((´∀`*))

あーというまに城ケ島に上陸

プラプラ散歩しながら

朝から釣ってる人もおれば、酔って騒いでるボクらもおる訳で

うん、海はこうでなくっちゃ、な絶好なコンディションで

第二の目的地のホテルに到着

残念ながら温泉ではないけど、ラジウム温泉で

まぐろきっぷのお世話になったお風呂は

露天から海が見えて、、、あぁ帰りたない・・・モードになり

けど夜には帰宅、子供たちのご飯、という課題もあるので

渋々温泉を後に、ホテル横のレストランで

まぐろきっぷのマグロ丼をいただくことになり

朝ごはんとお酒からまだ1時間ほどしか経ってないけど

マグロ丼にマグロカツをチューハイとともにいただき

まぐろきっぷを満喫するのでした。

この後三崎口までのバスで爆睡、横浜までの京急でも爆睡

そこからは実に帰宅ラッシュにもまれ

お昼のリフレッシュとは裏腹にまたヘトヘトな帰り道

とどめはサンドイッチとワインな晩御飯で〆た定休日でした。

大阪一人旅 声に出しにくい和歌山の名店


2017年05月05日

ゴールデンウィークも後半、今日は端午の節句

お風呂は菖蒲湯にせんとあかんね

昨日はちょいと中休みな一日やったけど

今日は早い時間は満席、明日、明後日はまだ余裕があります。

とにかくGW、日曜まであと3日頑張ります!!

 

さて、大阪に突撃した夜

従兄夫婦と弟と会食した後

ホテルに戻り・・・・

相当八海山が身体に溜まったへべれけな段階で

どうやらいつものお店に一人焼肉に行ったらしく

写真(21:06撮影)で見る限りハラミとバラと上バラとミノポンにウーロンハイを飲んだ模様で

ところが携帯に残されたのは

こんなハマチも食べてて、なんとこれは1:50撮影で

記憶を手繰れば・・・焼肉からホテルに戻り、シャワーを浴びて寝るも

喉が渇いて目が覚め、そこから着替えて、しかもどしゃ降りの御堂筋を渡って、戎橋の市場寿司さんに来たらしく

うーん、ウナギも食べた記憶が・・・コワイ

 

で、翌朝はお腹いっぱい&二日酔いで目覚め

この日は第二の目的がある訳で

南海難波駅から特急に乗り、和歌山市を経て加太に

ここで学生時代のお姉さんと待ち合わせで

迷うことなく二人は出逢え

というのも加太というのは、大阪人でもなかなか行ったことのない

和歌山でも相当離れた、というか人家の少ない港町で

駅はポツリとあるだけでコンビニもなく

あっと言う間に出逢え

2人はトボトボと30分近く歩いて浜辺に行くと

まぁキレイ!!

さすが和歌山、向かいには地元で流行ってるらしい友が島という無人島が見え

対岸には大量の人形を奉納してある淡島神社というおとろしい神社があり

その境内に構えるのが

満幸商店・・・ちゃんとルビもふってあるけど、関東ではなかなか声にだしにくいお名前で、

そんなこと考えるから、余計にそうなるんで(^-^;

けど、こちらは数年前から一回来たかったボクの聖地で

なにが聖地かというと

こちらのウリは加太の鯛のお刺身で

漁師の娘さんがやってるこちらは、イタリアで勉強してきた娘さんで

娘さん、と言うても、ボクらに近い年頃で

お店は9時開店、ボクらが入ったのは10時半

すでに数人のお客さんがいたはった

お店はメニューだらけで、とりあえず事前に調べてオーダーはビールと初心者コース、お二人様用5500円というもので

満幸商店イチオシなヤツらしく

結構量あるよ、って言われつつ

まずはチーズの上にサーモンそしてキャビアが乗ったものが出てきて

即座に前菜9品という名のトレイで

これは日替わりらしく、ホワイトボードに本日の中身が書いてある

左上から時計回りに

トマトとカニの寒天寄せ

里芋の田楽

蒸し鳥のバルサミコソース

高野豆腐の石垣蒸し

オリーブとマスタードのハムサラダ

ピリ辛こんにゃく

芽キャベツの明太ソース

ゴボウの蒸し焼き

そして真ん中が豆腐の皮とエビの中華風

うん、一つ一つ面白い組み合わせで目も楽しませてもらい舌も喜ぶ

片田舎(失礼!)の港町の食堂・・・とは思えん

鯛にはまだ遠く、お次は名物ワサビスープ

鯛のアラから取ったと聞く土鍋の白濁したスープはものごっついええ塩加減で

そこにすりおろしたワサビを投入

これがまた一瞬にして違う世界に連れてってくれるすご技で

これだけでも来る価値はある飲み物だわ

お次はしーかり味の浸みこんだ鯛のあら煮

さ、メインイベント

真鯛の薄造り

一番左がウニソース、真ん中下が梅肉ソース、上は岩海苔

そして右上はワサビソースで右下がゴマソース

岩海苔は風味が凄くて、二人で二切れなんで一切れをしーかり味見しながらどうのこうの言うて、なかなか楽しいイベントだわ

そしてヒラメの金山寺味噌ソース

千葉でも食べたことある金山寺味噌はたぶん紀州から房総に伝わったのね、

お次は鱗の唐揚げ、お姉様がレモンをぎゅーっと絞るとジュ~って揚げたてから煙が立ち上り、それをカレー塩でいただく

〆はシラス丼

これお椀が大ライスぐらいあって

しかもご飯がぎっしりの上にこぼれシラスで

シラス丼は梅肉が入った特製ソースで、さすが和歌山!!

テーブルにはいーぱいのお皿があって、もう何が何だか((´∀`*))ヶラヶラ

お腹がいーぱい

一つずつ丁寧に考えられて組み立てられた初心者コース、恐るべし

2時間かけて遅い朝ごはんをいただき

気づくと、平日の月曜というのにお店は満席で

外では待ってはるお客さんも!!

いやはや、ホンマにアタマが下がる、

自分にはまだまだ努力が足りんことを痛感させていただき

思い切って来て良かった、

すべてが勉強になりました。

ここのお姉さんの「大きい声で店名言われへんけどな」というお決まりのフレーズが聞かれへんかったんはザンネン(^-^; ← そんな名前付けなはんな、て言いたいけどね

 

一年ぶりの大阪はひとり旅


2017年04月27日

さ、いよいよゴールデンウィーク、、、NHKで言うところの大型連休ですね(もともと映画業界の販促用語やから公共放送では言えんらしい)

ほれぼれは5月1日の月曜日以外はもちろん通常営業で~す。

すでに少しご予約いただいておりますが、まだまだ余裕はあります。

みなさん、お待ちしておりま~す!!

 

さて、実は今月連休をいただき、とある用事で大阪に行ってきました。

いつもながらの内容のないお話・・・よろしかったらお付き合いくださいまし(^^;

その日はお昼までに大阪に着く必要があり

いろいろ調べたら、新幹線や飛行機の日帰りよりも一泊した方がえらいお得、ということでお正月以来の連休をいただき

まずは早朝、関空に向けてスタートで

ちょいと時間があったので、ブラブラしてたらまい泉、万世、ヨシカミと有名カツサンドがここぞと並んではって

誘惑に負けてヨシカミを買うてしまう

一時間爆睡後

関空から南海電車でなんばに向かうと、

改札口にはなんと551蓬莱と南海そばが行儀よく並んで待ち伏せしてはって

さすがに朝から豚まんはご遠慮で

朝麺だけご挨拶して

きつねうどんは立ち食いでも正しい味で

相変わらずお箸は富士山のようなみごとな盛り方で

ビックリしたんはポスター「黄(きぃ)そば」

そうそう当時の高校の学食の「天ぷらそば」は黒い日本蕎麦ではなくてラーメンの麺やった

これ関西以外の人には意味がわからんらしい

つまり「麺つゆ+天ぷら+中華そば」を学食では「てんぷらそば」と呼んでおり(黒い日本蕎麦は学食にはなかった)

さらに七味やのうて胡椒をかけて食べてた

だいたい当時の関西人は、というかウチが日本蕎麦を食べるのは年末の年越しそばだけなんで、東京に来るまで蕎麦のことはなぁんも知らんかったわけで

中華麺・・・なんの疑問も思わんかった・・・

ちなみに「黄そば」なんて言わんかったけど、

今から思い出したらなんか知らんけど無茶苦茶やね(^-^;

ちょいと食べてみたかった・・・かな!?

(ちなみに調べてみたら銀座の立ち食い蕎麦「よもだそば」では「ラそば」(らーめんそば)と言うたら、面は中華麺で出てくるらしい・・・行くしかないな)

 

その後弟と合流し、2時間ほど用事を済まし

お昼ごはんは、いつもの心斎橋は「味之家」のお好み焼・・・と思ったら、なんと月一回のお休みにぶつかったらしく、とてつもないショックで

半泣きになりながら、近所の店に飛び込み

とん平焼と豚玉を頼むも、周りはカリカリでも中はフニュフニャで、こりゃありゃりゃなお店ということで即撤退

仕切り直しと、心斎橋から黒門市場に移動

30年ぶりの黒門市場はいつの間にか海外の方々で大盛況で

一個4000円や7000円のウニも居たはって、誰が買うねん!!って言いながら

屋台のお寿司屋さんへ入ると、ハングル・中国・英語と外人さん向けのメニューが充実してて

不愛想なオヤジに頼んで作ってくれた鯛、ヒラメ、ハマチのお造りは

美味しいやん(‘◇’)ゞ

、、、けどワサビの隣のガーリックチップはなんなん?(外人さんにはウケるんかいな)

すでにビールとお酒をいただいており

その後、従兄と合流、4人で淀屋橋で3時間ほど会食、、、懐石と日本酒をたんまりご馳走になり

小雨そぼ降る夜の御堂筋を一人ホテルに向かうのでした。