• お店紹介
  • メニュー
  • キャンペーン
  • ブログ
  • ご予約・アクセス

定休日の食卓 The お好み焼き


2013年01月22日

昨日はチョー久しぶりに、全くなぁんにも予定ない定休日。

前夜はありがたいことに前職の後輩さんたちにご来店いただき、久しぶりに嬉しくて日本酒ガンガンのんで、そのあと片付けフラフラで、ようやく終わって店出たらとある常連さんに呼びかけられ、某スナックさんに拉致(笑)、二人カラオケ対決を1時間、、、いゃあ朝起きたら飲みすぎ、歌いすぎのヘロヘロヨレヨレ。

これは汗を噴出さないと・・・

今年初の仙川湯けむりの里!! しかしあまりにお酒が残ってるのか、サウナに入るも15分ぐらいでは汗もちょっとしか出ず、結局20分×2セットで、アルコール100%除去

アタマもカラダもスッキリしてお昼ご飯・・・何度もメルマガがもろてたんで、ちょいと気になって久しぶりにくら寿司へ

魚介醤油ラーメン(350円)・・・煮玉子にチャーシュー2枚、ネギいっぱい、麺は80gぐらいで、スープはなるほどしっかりお魚の出汁が出ていて、なかなかのお味でお寿司にも合うね。さすがにラーメンだけで帰る勇気なくて、愛媛みかんブリ(なんや餌にみかんを食べさせてる養殖ブリやそうな)とフツーのハマチ、カツオ塩タタキの3皿で、結構おなかいっぱい、千円でおつりくる優しいランチでした。

すでに1時でね、ちょいと店で片づけして、今日は晩御飯当番なので、お買い物。メニューは娘からリクエストあった「お好み焼き」

もちろん大阪風ですがな。実は先日池袋に行ったときにランチでお好み焼きを食べてんけど、神戸六甲のなんちゃらいうお好み焼屋さんやというので入った見たら、これが広島風・・・んでもって、食べたらキャベツ焦げてて苦いがな、、、帰りにお兄ちゃんに忠告したら、口先だけのすんませんっていうだけで、レジの女の子に値段引いといて、って簡単に言われたから、そんなんで言うたんちゃうから払う、っていうことがあり、あまりに気分悪く、やっぱしお好み焼きは家に限る、ということでね久しぶりに我が家でお好み焼きデス。

さてさて私のお好み焼きは

小麦粉に同量の昆布出汁を入れて、混ぜといて半日ほど寝かせます。夏なら冷蔵庫でね。

で、中身はシンプルに豚玉(東京では豚天、って書いたあるけど、天、って何の略?未だに意味がわからん) ウチはこれに玉ねぎ、キャベツ、干しエビ、粉かつお、紅ショウガのみじん切りを入れます。

ちょっと違うのは、豚と玉ねぎは前もって炒めといて、粉に混ぜとくこと。分厚い鉄板で焼くんなら豚バラ肉を引いてお好み焼の素を乗せたらえーねんけど、家庭(ホンマはウチも鉄板あるんやけど、わからへんかったから昨日はホットプレート)のホットプレートでは火加減がうまいことでけへんので、火を通した細かく切った豚バラ肉と玉ねぎ(これは食感と甘みを引き出すんよ)をフライパンで炒めて、寝かせといた粉に混ぜます。

あとは、じーーーーーくり焼くだけ

両面合わせたら、中火で20分以上かな、、、

で、ソースは、ウスターソース+ケチャップ+洋カラシ+マヨネーズの特製ソースを前もって作っといて、それに粉カツオに青海苔で完成、これがホンモンの外側カリカリ、中はフワッのお好み焼き完成!!

 

で、あては日本酒、昨日はお正月にもろた獺祭のぬる燗、、、お好み焼待ってる間だのお酒はまた格別。

もちろん私の定休日の食卓にはお魚さんもおります。

カツオのタタキに、ブリとにしんの刺身。にしんの刺身は昔青山の居酒屋さんで初めて食べて、あまりの脂の乗りのすごさに感動した覚えがあり、にしんはやっぱし北海道で、なかなか東京には刺身で食べられる鮮度のもんは出てこなくて、昨日ひっさしぶりに出会ってしまった、しかも一尾124円!!思わず2尾買って、お刺身に。もちろん養殖ではないし、プリプリで、隣のブリに遜色ないぐらい甘い脂がのってました。

もう一品、ナマコの酢の物。こないだ大阪でひっさしぶりに食べたナマコが忘れられず、ついつい追随・・・

小さい赤ナマコでした、生きてなかったのは残念やけど、さばくのは簡単。ひっくり返して柔らかいおなかを真っ二つで内臓出して(ホンマは腸のコノワタ、卵巣のくちこは塩辛にしたらウンマイけど、あまりに少ないのと、通風の私には爆弾食べることになるので、あえなく三角コーナーにポチャン)、 後は目いっぱいの塩をかけて、ちょいともんでもんで、ザルをかけてサイコロを振るツボみたいに動かして水洗いしたらおしまい。三杯酢につけて、はいいただきます!!

かみさんが帰ってきて、お好み焼き&刺身のとんちんかんなメニューに、フツーの家では出てこない、って言われました。。。週に1回こっきりの晩御飯なんで、どうしても食べたいもんを拵えてしまうんよね、、、

さぁ今日から今週もガンバンベー、皆さまお待ちしておりまーす。

店長の二回目の冬休み 最終話 まだ食べるんかい!!


2013年01月21日

穏やかな定休日の月曜、今日は朝から伝票整理して、晩ご飯の買い物と銀行を済まして、のーんびり湯けむりの里に行って来ました。

さぁ身体を休めたから、明日からまたがんばれまーす!!

さてさて、二週間前の8日の火曜日のお話・・・延々と綴ってきましたが、本日ようやく最終話。ミナミのお寿司屋さんのなかむらさんを訪れた後からです。

実はもぅちょっといても良かったんやけど、お店まんちくりんで、忙しそうで、目的のナマコと車えび、ブリを食べたんで、ちょいと出ることに。

新幹線は8時前。

まだ6時半・・・ということで、心残りを満たす為に、友達も付き合ってもろて

すぐ近所のお店、、、本日二回目の串カツ屋さん

やっぱし熱燗、お通しはキャベツの千切りに塩昆布散らしたもん、、、なかなか旨いねんけど、高血圧やねんなぁ、これが

で、心残りのブツ登場!!

そう、紅ショウガの串カツですね。

このショウガの薄切りを揚げたんは、ほんまに必須のカツやねんな、これが。関東の人にはわからへんと思うけど。

赤いウインナーのカツ、、、マスタードも出てきました。

マスターに話聞いたら、2年ほど前に開店したばかりらしいねんけど、とにかくメニューが多い、聞いたら150ぐらいかなぁ、やて

1人でやったはんのに、凄すぎ、仕込みタイヘンでしょ、、、って言うたら、そうでもないよ、やて。行った日はお客さん二人だけやったんやけど、忙しなったらどないすんねんやろっ、串カツの仕込みは結構タイヘンやと思うねんけどなぁ・・・

で、さすがに七時過ぎて、そろそろお別れ。友達は長堀橋にのみに行く、っていうんで、私はお店出てバイナラ、、、アリガトさん!! で、心斎橋駅から地下鉄で新大阪へ。

自由席で最悪なことになるんわイヤなんで、指定を買うといたから、安心安心。

で、新大阪着いたんは、7時35分。

さ、〆だわ

在来線構内にある浪花そば、〆はやっぱしきつねうどん

昆布だしがしっかりきいてて、揚げさんは丼の半分はあるほど立派で、もちろん関東できつね用に売ってるいなりずしのちっちゃい揚げさんとは桁が違う、ネギもしっかりとした青ネギ、、、九条ネギなんて高いやつと違うて、安いネギさんがたっぷり、カマボコは申し訳なさそうに1枚。正しい立ち食いうどん屋さんのきつねやわ、なんでこんなんが関東にはないねんやろ、寂しい。しっかり味をかみ締めて、おつゆも最後までのんで、はいご馳走様でした。

ホームに上がったら、2分前、、、ギリギリまで食べつくしましたわ。

新幹線は意外にも空いてて、昨日のバスとは違うて、脚も組めます。

雑誌とお酒買うたけど、発車とともに爆睡、1ページも読まず、1滴ものまず、気づいたらもう品川、慌てて起きて降りましたわ。

いゃぁ、しかしこの日は朝七時半から、ラーメン、餃子、串カツ、焼肉、お寿司、串カツ、うどん・・・12時間で実に7軒はしご、サワー・ビール・熱燗7本、よう飲みました。

時間の都合で深夜バスにして新幹線で往復するより1万円安くなって、7軒のお代もちょーど1万円、なかなかえー感じで、チョー満足、ホンマはもう2-3軒いきたかったんやけど、一日では身体がもたんね。

みなさんも最後まで、ご愛読ありがとうございました。

次回からは新しいお話ですから、またお願いします。

 

 

店長の二回目の冬休み その6 今度は楽洛亭さんになかむらさんも


2013年01月20日

なんだか今週はバタバタな平日が続いて、お断りせざるを得なかったお客様、本当にごめんなさい。でも昨日の土曜はとーても静かで寂しかったぁ・・・そりゃ、ありゃりゃの日もありますわな

来週になれば新年会も一段落、もっと静かになるかもです・・・それはそれで困るんですがね

さてさて、長々と続いてる大阪篇、ちょいと遅いお昼ご飯に串カツを食べた後、湊町から地下街のなんばウォークを難波までてくてくと

相変わらず私の高校時代からあるお店もあったりして、懐かしいこと懐かしいこと

で、朝方バスが着いたとこ、そう高島屋の裏に出てきて

目指すは、楽洛亭さん、少なくとも私が大学時代、、、つまり30年以上前からミナミなんばの角に君臨し、真昼間から煙もうもうお肉じゅうじゅうの焼肉屋さんです。

さすがに外観はキレイにしはりました、入ってみると昔は左手に白木のカウンター、右はテーブル、お二階もあり、いろんなとこにカンテキ、、、七輪のことやね、があって、もう店内は真っ白で、その中でサラリーマンがうようよいたはって、ガツガツ飲んで食べて笑って喋ってと、そりゃ活気がありました。

さて、30年ぶりに入ると、もちろん内装もきれい、排煙ダクトもあるけど、七輪はかわらず、炭火でやってはります。4時でも、すでに何組もお酒のんだはる。

このお店もそうやねんけど、大阪の焼肉屋さんは、ホンマ相変わらず日本酒でお肉食べたはるお客さんが多いですねん、私も熱燗、、、錫ではないけどね、このお店は昔からこんなイレモンで出てきます。

まずはカルビとハラミのハーフ各600円・・・やったかな、と熱燗、突き出しはキャベツです

ここのタレは独特、山椒・ニンニク・醤油・味噌・ネギがベースかな、日本酒、ショウガ、調味料なんかでまとめてる感じがすっごい特徴的で、これにハマルお客さんが永年通ってはるおみせですねん。

追加で頼んだカルビのハーフ・・・それやったら最初から一人前頼んどいたら安かったんよね、まぁ割高のハーフサイズでおかわりの方がお店は儲かるけどね

上カルビのハーフ

 

カンテキではよ食べてぇなぁ・・・って言うてはるハラミとカルビ

30年ぶりに、こちらの焼肉をいただきました。

ホンマはもっともっと食べたかってんけど、実はこの後も予定があり、1人焼肉ランチはこれにて終了、まぁ4000円でおつりあったからお昼・・・いや夕方やけどよしとするか

で、またまたなんばを散歩、今度はちょっと四ツ橋筋を北上し、周防町に向かって東方へ、、、、そこには

そう、アメリカ村、、、アメ村ですな、があります

たしか高校生ぐらいの頃に出来たんとちゃうんかな、で、アメリカ雑貨やジーパンを売るお店が何軒か出来て、若いヒッピーみたいなお兄さんがやったはって、ポパイとかでもいまアメ村が面白い、とか載って一躍若者のメッカになったとこですわ。この中心地に三角公園と呼んでたちょっとしたスペースがあって、みなタバコ吸ってたむろしてました。原宿のチョーチョーミニ版やったんかな。

アメ村になぜか韓流のお店が・・・こりゃもうごった煮村になっとります

いまでもオサレな街みたい

方や御堂筋を渡った心斎橋筋の裏側をヨーロッパ村って呼んで、ヨーロピのファッションを集めたお店があったけど、、、、そっちは落ち着いてはるのか、やっぱしアメ村のほうが活気があるみたいで、けどよー考えたら、アメ村って、現地で外人が集まって商売してるリトルトウキョウや中華街、コリアンタウンみたいな街とちごてレッキトシタ日本人がアメリカにあこがれ始めた街で、いかにも外国に弱い日本人を突いたネーミングで、アメリカ人が聞いたらビックリなレベルだわね。まぁわたしらはめっさオサレな街やって、しょっちゅう遊んでましたけど。

さてさてちょいと散歩したら、もう夕方、、、

六時から学生時代のアホしてた友達と一時間だけの夕食・・・朝からラーメン、餃子、串カツ、焼肉と来て、5食目なんやけどね

お店は周防町通りを松屋町筋(まつやまち、やのうて、「まっちゃまちすじ」って読んでください)に近いところをちょいと南下したお店、寿司なかむらさん

今回の第二の目的は大阪の気になるお店を訪ねることで、それは串カツと焼肉とここ、なかむらさんなんです

カウンター12席ぐらいのお店で、たぶん中村さんがやってはって、もう1人板さんとお姉さんの3人でやってはります。入ったら、火曜日やったけど、予約が半分以上入ってて、二人やからなんとか入れたレベルで、おぉぉぉこの時代にこんなお寿司屋さんまんちくりんは見習うとこ満載で、さぁぁぁぁ食べよーーーーー

の前にやっぱし熱燗で、熱燗はカウンターの後ろがめっちゃ狭いお店なんで、お姉さんはおくから一旦外に出て、また外から熱燗持って入ってきはるお店で、なかなかタイヘンやなぁぁぁ

取り敢えず、白身のお造り、 タイの背と腹にヒラメ、、、まぁコリッコリッ、大阪のお寿司屋さんですな。経営企画室長とかいう偉いさんになっとったアホな友達は、ガハハ下ネタ多しの笑い話まんちくりんで、ビールオンリーで殆ど手付かず、食べや食べや、言うてビール飲んでやったん

次は水槽で寝てはったナマコをつぶしてもろて、酢の物

ナマコって、実家でもよう食べてた、、、って偉そうに言うてもガキの頃は気持ち悪うて何が旨いねん、ってオトンの酒の肴見て思てただけで、おおきなって、ナマコってホンマこのニュルコリッの食感がたまらんなぁ、やっぱし熱燗やなぁ、ってわかってきた訳で、でも東京では殆どナマコを見ない訳で、ここにきて一番食べたかった活きナマコのお酢のもん、絶品でした。

とどめは、ブリ。きれーーーーーなピンクでプリップリッで脂もしーーーっかり乗ってて、お醤油につけたら、醤油に脂がギトギト浮いてたくらい、えーブリさんでした。

実は時間があんましなかったんで、エビのおどり、立派な車えびで、この方たちも水槽で遊んではったところを、ちょいと中村さんが引き上げて、ちょいちょい、って、、、もちろんまだピクピクしてはります。プリップリッでしっとり甘くて、さすが車えび、です。

塩焼きにしてくれはりました。

お酒3ホンにビール4杯にお造りに友達の穴子握りで、二人で大枚1枚、これは流行りますね。もっとゆっくり来たいとこです。

 

さぁ、大阪篇、ようやく終盤、後は帰るだけ・・・いやいやまだまだのお話もあって、けどあまりにしつこいから次回は最終回。

もう一回お付き合いくださいまし。

 

 

 

店長の二回目の冬休み その5 ようやくお昼


2013年01月17日

いゃあ、先日の雪はホンマ凄かったですね。

月曜の定休日は川崎の方の友人宅で新年会やったんですが、

まぁすんごい雪で、南武線が何回も止まり、分倍河原から通常30分ほどで行けるところ、1時間20分。

タクシーは当たり前のようになく、乗り場は、晴着のお姉さん待ちでてんこもりで、しかたなく歩くこと20分、しびれました。

 

皆さんもタイヘンな思いをしたことでしょう。

まぁ何年に一回やから、しようがないね。

 

ウチでは娘が雪だるま


友人は本格的な雪像・・・もう雪だるまの域やありまへん、スギちゃんもびっくり 


さて昨日は水曜日やったのに、新年会ばやりなのか、ちょーまんちくりんで今日は仕込み多多なんで、さくっと大阪篇はじめます。

 

皆さん既にわすれてはると思いますので、先週火曜に大阪に行ったときのお話しですよ

早朝なんばに着いて、朝からラーメン食べて、銭湯行って、黒門市場散歩して、餃子食べて、の午前中。

 

やっと高島屋が開店したので、地下の食料品売り場に行って

目的の「すわのくりきんとん」を買いに・・・中津川のお店なんやけど、オカンが昔から大好きで、秋から売り出しはじめて、なんばの高島屋

しか売ってへん、しかもオカンは中津川にもいろんなお店があるんやけど、このすわしかアカン。

で行ったら、年明けはやっぱし完売御礼・・・

ショックで仕方なく、オカンのランチを吉野寿司で買って、次の目的のお墓参り。

 

電車で15分、実家があった駅から徒歩5分、三年ぶりの墓参デス。オトンゴメンね、って言うて

今度はオカンの見舞い。

タクシーで平野まで15分。

長年の病気でついに夏に東京から大阪に移って、久しぶりの再会。

車椅子から一人歩きできるようになって、なんや元気になってるような、、、やっぱし生まれ故郷は水が合うんやな。

2時間ほど笑いながらお話して、お昼食べて、ほな帰るわな、、、で、焚くーもおれへんから、近所のバス停に。

 

げ!!大阪市営バス、めっちゃ少ない、1時間に1本しかあらへん、しかも3月で廃止やて。歩いても25分と聞いてたから、どないしようかな、で周り見渡したら、ん!?

スーパー玉出

 

おぉぉぉぉ、かの有名な、警察24時とかで、スーパーの万引き捕まえるGメンが隠れて裏へ連れて行く、あのスーパー玉出

 

こりゃ行かなあかんがな

 

ほれ、冷凍うどん、安っすい

 

レタス・・・東京では、去年のクリスマスから、普段128円ぐらいやのに、Max398円までいったころでも、この値段

さすが、大阪、とらふぐマルで売ってはる、しかも4300円!!

 

とどめは、1円やて

まぁ安い、安いを連呼のスーパーさんですね。

しかしなんで安いとこで万引きするんか・・・ゲームなんですいな!?

 

さて、そろそろ3時前で、オカンと喋りながら、大阪寿司食べたんはオカンで、店長は何も食べてない・・・って朝からラーメンと餃子食べてるけど

 

で、地下鉄で難波に戻り、虹のまち、ん確か難波ウォークって名前変わってたような

を湊町・・・いまはJR難波、ややこしいなぁ、JR難波は本来の南海難波や近鉄なんば、地下鉄なんばとまた離れてて違う、まぁ皆地下街でつながってるからえーものの、観光客はワカラン、ちゅうねん

 

で、いきたかったお店

串カツ「ヨネヤ」、ソースはちょいと酸味があって、ほかとはちょいと違う、カリカリの串カツで、ウンマイお店、唯一の欠点はショウガがないことなんですわ

で、取りあえず、は、新盛合せセット

牛・エビ・ししとう・玉ねぎ・レンコン

やさしい、二度付け禁止のお願い・・・ご丁重

お昼とも夕方とも違う、まぁハイティーの時間にビールと串カツ

 

お客さんは、ほかにも3組ほど、あたりまえやけど、皆さん飲んではる。ちなみにカウンターは立ち飲みで串カツ1本ずつ頼めるけど、奥のテーブルもあって、そっちは串カツ2ホン単位で頼むシステム

 

もうちょい頼も、で、季節限定のかき、、、こりゃホクホクカリカリジュワーで、ウンマイ!!

何、これ?

お好み焼きを串カツにしたんよ、、、やて

そう言われたら頼まな、、、で

食べてみる・・・まぁカリ、中はちょっとドロ、その前に串に刺さってるん食べにくいがな

基本、串カツ屋にお箸あらへん、けど串より幅の多い、しかも軟いお好みはボテッってお皿に落ちて、箸はない、手で食べるんはなぁ、で、この平串でかき集めて食べた・・・うーん、なメニューやったな

 

けど、お昼から元気なお店、梅田とここ難波の二店だけでこんだけ寄付したはった

「今月のサービス」って、今月はカニ爪200円やったけど、これを頼むと2円寄付らしい、なかなかえーアイデア

しかしひと月で、この串だけで6000本・・・二店で、一日カニだけで2万円売れてる計算、、、どんだけ!!!

まぁ美味しいから流行ってて、回転してロスもなくて、エーお店でした。

 

ご馳走様でした。

やっと4時になったかな、の大阪篇、まだまだ続きそうです。

 

 

 

 

 

 

店長の二回目の冬休み その4 最後の朝飯


2013年01月14日

先週月火と連休し、大阪に行ったお話し、第4弾、、、っていうか、ぱらぱらと書いてて、すでに4回目、けどまだ朝ラーメン食べて、朝風呂はいったとこまでですけどねにひひ

 

ちょいとスピードアップしますんで、もう少しお付き合いくださいませ。

 

さて心斎橋の清水湯で、

さーっぱり、すーっきりおっとこ前になった店長

ただお腹にはラーメンたーっぷりで、陽気もえーから、ここはちょいと大阪を「けい散歩」(店長慶一朗っていうんでね)

 

お風呂屋さんから、御堂筋を渡って、心斎橋も横切り堺筋のほうへ

深夜は華やかな街も、まだ9時!!なんで、シーン

カラスやネズミにゴミ散乱・・・かと思いきや、昭和とは違うね

さすがに酔っ払いもおれへんし、結構キレイな街に感心

少し南下、道頓堀川を渡って日本橋(くどいけど、ニッポンバシね)に向かい、目指すのは、こちら

そうなんです、大阪の台所「黒門市場」

って言うほど全国区ではないかな

まぁ大阪人としては、卸売市場はプロの買いもん行くとこで

黒門市場はプロもいたはるけど、基本キロや箱売りなんてないし、

三枚に下ろしてぇぇぇ、って言うと、はいよ、ってすぐにやってくれる

活きのいいお店の集団、というとこですかねニコニコ

 

瀬戸内の魚を中心に九州まで幅広くありまっせ

東京には殆ど出回らへんセコガニ(メスの松葉ガニ)も300円で

足は出汁やけど、ミソや外子、内子は絶品

ホンマやったら箱で買いたいとこやけど、次の休みまで晩御飯はお預けやから、ここは我慢・・・やね

オスならこんな値段デス、50倍も違う

オスが高い!!!!でもメスがいないとオスは出来ないんやね

大阪の市場やね、クジラだけでもこんなに売ってますわ

でもあまりの高級魚・・・いや鯨、でいまや食べたくても、食べられへんわね

黒門でこの時期、最もお客さんが目指すのは、やっぱしフグ

特にこのみな美さんには、昔からよく買いにきました。

ちょっと値段は見えへんかも知れませんが、

だいたい一匹15000円から2万円

外で天然のフグを食べること考えたら、やっぱし安いからね

で、黒門を出て、吉本興業の総本山

なんばグランド花月

まだ朝9時やから、どっかの取材ぐらいで、ガーラガラ

 

お隣は道具屋筋

まぁ東京の合羽橋商店街ですわね

使えるもんないかなぁ、って探したけど

わざわざここで買って持って帰るほどのものはなし

ただ大阪らしい看板とか、絶対に東京では売ってないもんはいっぱいありましたけどね

難波よりにきたんで、30年ぶりに行ってみた「治兵衛」

新歓・追い出しコンパで御用達の居酒屋さん

店長のクラブは総勢80人ぐらいで

当時でもなかなかの酒豪が揃う、大酒飲みクラブ

でももちろん女の子も飲めない子のおるから

そんな人用に、宴会前から大広間に降りる階段の両サイドには青色のバケツが左右にキチンと並べてはる(笑)

新入生は、このおとろしい階段を初めて見て、もうここでビビって

ちょっと漏らしてしまう輩もいるとか

まぁ挨拶で1人ずつイッキ

店長はよせ鍋のガラ入れに注がれた熱燗をイッキした苦い記憶が・・・

そんな虎の穴のようなお店が、まだあったとは

まぁ後輩からOB会やらコンパで場所はここ、とは聞いてましたが

なんだか感無量

で、フト隣を見たら王将

昔はがんこ寿司やったはず

その王将やけど、なななななんと、朝8時からやっとる

どこのどいつが早朝から餃子食べとんじゃーーーーー

 

店長じゃーーーーーーっ

ってことで、これは挨拶しとかへんと、東京帰って、あいつ大阪来たのに知らん顔された、って言われたないからね・・・なぁんて

朝の10時まえやつたけど、お客さん3組

全員1人のお客さんで、全員ビールニコニコ

どないしようかと思ったけど、2時間ほど前にラーメン食べた後やからなぁぁぁ

ということで、レモンサワーと餃子(やっぱし頼んでしもた)、しかもよく焼き

一説によると、東京とは足が違う・・・って

でも食べてみたら、やっぱし美味しい

いやいや、うーん、違うのんか、違わないんか、、、わからんけど

ひとつ大きな違いが

そう、昔ながらのラー油

そういえば、高校時代、ラー油ってようわからんかって、

この王将のラー油のビン、当時は何も書いてなかったので

我々は「この砂旨いで」って、ラー油の中にたんまり入った一味だけを餃子にかけて言うてました。

確かに昔ながらのラー油、間違いなし!!!

 

で、10時になったからいざ高島屋に走る人

 

またまたお腹いっぱいの朝2食目でしたわキスマーク

 

つづく・・・・