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JK王将の頂点に


2017年12月13日

師走なもんでお店のおしらせから

●年末は12月30日(土)まで、年始は1月3日(水)より営業いたします。

●新鮮ぷりぷりレバーについて

冷凍品は使用してませんので、年内は来週金曜22日が最後となります、年始は1月10日(水)が初入荷の予定です。

どうぞ、よろしくお願いします!!

 

さて、福岡のお話はまだ残ってるけど、ちょいとお口直しなお話

ある日曜の事、ムスメ(JK)とお昼どっかに食べに行く?って聞いたら、「どこ~」ってつれない反応、つまり行きたいトコ別にないし、邪魔くさいし・・・みたいな

で、長いこと行ってないなぁ、、、で、「王将は?」って聞いたら

「行く行く行く行く」と180度違う反応で

ん!?こいつこんなに王将好きやったか???

まぁええわ、てチャリで喜多見の王将へ

いつもはクルマでいくけど、この日は息子が使ってて、まぁチャリで行くか、と気軽に出たものの、後で調べたら片道4キロ近くあった(ムスメは高校まで毎日8キロチャリ通なんでヘッチャラでしたが)

で、その時判明

なんで王将で喜んだか

来年の餃子倶楽部の会員募集期間やったんや

どうやらムスメは高校近くの王将で部活終わりにみんなで食べて、スタンプカードをゲットしたらしく、あと〇個でプレミアム会員になれる、と

ふーん、でお昼食べて、スタンプ押してもろたら、なんと2倍セールの日で

よくよくみたら、月末まで全店で2倍やそうで、

ムスメのボルテージは最高潮になり

これは月末までの定休日に王将ディナーして、一気にプレミアム会員になろう!!!ってお誘いを受け(なろう!っておさいふはボクなんやけど…)

と言う訳で、1週間後の月曜の夜に初台でトンチンカン3兄妹と奥さんと総勢5人で待ち合わせ・・・るも、長男はお腹いっぱいやから要らん、次男は全然電話でず(家で爆睡してたらしい)

仕方なく、3人で入店

いつもとは勝手が違って、今日は3人で5500円食べないといけない、つまりノルマがあって

餃子は1人前240円なんで、5500円て20人前食べても届かんから(*_*;

とりあえず単価の高いビールとかお酒で支払いを稼ぎ(変な日本語)

餃子は4人前、酢豚に回鍋肉にかに玉にエビチリにととにかく一気呵成に食べる

よく焼き餃子4人前・・・

50年近く餃子の王将に通てるけど、こんな乱雑な盛り付けは見たことない、これは酷すぎ、せっかくの王将やのに(泣)

その後ドンドン出てきて3人やのに、常にテーブルはパンパン状態で(/ω\)

もうちょい、とかムスメに言われて、追加の餃子も頼んで

なんとか目標達成

いやはや苦しかったぁ、ガキどもあと一人でも来てくれたらラクやったのに

で、お会計して、スタンプ50個達成!!!!!

カードと記念品をいただき

お店の前で記念撮影(笑)

自宅にて、50周年ロゴのついた餃子のお皿も記念撮影

来年1年王将では5%引になります。

そう、プレミアム会員っていうて、実はこんだけ!!!!

1000円食べて、50円引き!!!!

そうなんです、餃子倶楽部はたいしたメリットはなく、あるのはステータス(大笑)

関西では、「ほー」ってなるけど、東京で、しかも女子高生が持ってて、どうなんやろか・・・ボク的には嬉しいけど、な頂点記録でした

PS

大阪王将とは全然違いますからね、餃子の王将は!!

ちなみに餃子の王将は関西では京都王将と呼んでて、圧倒的なソウルフードチェーン店です。

なかなかお得な秋休み5 壱岐の夜~


2017年12月06日

いやはや、今年も残すところあと3週間ちょい

この定休日の夜は渋谷にいましたが、あらま?なんだか年末らしくない、というか入ったお店ヒマやん、、、これからですかね(^-^;

【年末年始のお知らせ】

年末は12月30日(土)までの営業

年始は1月3日(水)から営業いたします。

 

さて、九州のお話もようやく二日目の午後、軽のレンタカーでチョコチョコと観光したので、壱岐唯一の温泉がある勝本の宿に到着

前回も話したけど、「しま得通貨」で二割引きになるんで、気前よくこちらにチェックイン!!

8部屋しかないちっこいとこで、なんと!!

だいたい小さい離島に温泉があることが珍しいし、さらにここのお湯は

赤湯で、鉄分が多く、さらにめちゃ塩っぱい、有馬温泉みたいで、ホンマポカポカになる

しかもメッチャメッチャ熱い、、、どうやら源泉は69℃とかで、お客さんが入ってないと、源泉がバァーバァーでてるから、お水で埋めないと入られへんのよ

で、30分ゆーーーーーくりお風呂に入ったら、お待ちかねなご飯のスタート、いつぶりやろか、お部屋でいただくのは、最近はどこも食事処で、てなってるからね

まずは壱岐焼酎飲み比べセット、みんな麦やけど、甘みがあったり、雑味が多かったり、、、いろいろでけっこうまわるわww

さぁ対馬海峡にもまれて筋肉質なイサキ、島ではただでさえコリコリなお造りやのに、皮付の松皮造りにするのんがメインらしい

アオリイカの活造り

唐津のスルメイカとか、スルメのお造りは経験あったけど、アオリの活造りは人生初で、厚みと甘みがこりゃ上品な逸品で

鮑のソテー

お造り終わりかと思てたら、伊勢海老の活造りまで

これ以外にもまぁ充実したお品書きで、おなかいーーーーぱい、って言うてたら

お鍋でーす、って

マジか!!キノコと春菊の鍋には

お蕎麦が入ってて( ;∀;)

これ以外にもいろいろあって、さらに伊勢海老のお椀とご飯が最後に、って言われて、さすがにギブでごめんなさい、して

再度お湯に

アツアツのお湯に浸かると、あーーーというまに一日終わっもたがな、な二日目、壱岐はええとこだわ

残すとこあと一日でありんす

もうちょいつづく

なかなかお得な秋休み4 壱岐~!!


2017年12月02日

昨日からPCカタマッテて焦りましたが、今朝は期限が直ったみたいなんでブログ再開しまぁす(^-^;

あれまもう師走ですな

お寺さんが走り回る忙しい季節

ほれぼれも普段よりはちょいと忙しい・・・はずですけど、忘年会のご予約もまだまだですので、ぜひ皆さまお越しくださいませ。

 

さて秋休みのお話はまだ初日を終えたとこ・・・・急がんと!!

博多在住、頻繁東京出張してるヒデちゃんと中州で散々食べ飲みした良く朝は

博多名物、おうどん、な訳で

博多うどんは讃岐や足利とかと違い、関西風でコシがなく出汁がしーかりなおうどんな訳で、二日酔いのスタートにはもってこいな優しさ

サッサと食べないと遅れるボクらは急いで博多港へ

そこから、今回の旅の二つ目の目標である壱岐島にいよいよ出発な訳で

壱岐とは福岡からジェットフォイルで1時間、距離にして60kmほどの対馬海峡にある人口3万人の長崎県の小島で

玄界灘、対馬海峡の荒波で鍛えられたお魚を食べたーい

壱岐牛ていう日本の黒毛和牛のルーツみたいな牛を生産、販売してるお店があるので行ってみたーい

さらに、「島とく通貨」ていうお得な通貨を使えば、島内の宿泊やらレンタカーやらお土産代までなんと全部2割引!!になるという大盤振る舞いなキャンペーンもみつかり

こりゃ壱岐行くしかないやろ~~~!!!!!

これがジェットフォイル、一見フツーのお船

今回事前にヒデちゃんや何人かの福岡通や福岡人に聞いたけど、唯一修学旅行で行った、というのが1人おっただけで、みーんな壱岐は行ったことない、と、さらにはタクシーの運ちゃんなんか、「壱岐まで行ってなにするの?」やて

そこまで言われたら、博多っ子のためにも行かないと

その朝の博多港は曇天で

お船の設備はいろいろと飛行機みたいで

ジェットフォイルていいながら、でんでん揺れへんねんけど、船尾から見てみるととんでもないスピードな訳で

アーっという間に壱岐の芦辺港に到着~いつの間にか晴天(^^♪

これから一日お世話になるレンタカー、島内のレンタカーは99%軽みたい

壱岐はイザナギノミコトとイザナミノミコトが日本の島々の中で5番目らしく、小さな島やのに、そこらじゅうに神社があって、なんと1,000以上もあるとか

なかでも有名なのは、干潮の時に島までの参道が出てきてお参りできる小島神社、「壱岐のモンサンミッシェル」やて、そんなパワースポットが

お昼は干潮で

満潮時は100mほど先の小島やけど、歩いて渡れない訳で

島の裏側にちゃんとした祠が、全国各地からお参りに来た参拝者の記帳がありました

再び港に戻り、壱岐牛の専門店に

月曜のお昼というのに、地元や観光客でまんちくりん!!

カルビ定食にロースとヒレの単品追加

きれいにサシが入って、ジューシーで大変美味しいお肉やったけど

ウチで使ってる熊本の赤牛(褐色和種)の方が、ボクはやっぱし好きなことがわかり

お話したり、牧場をみせてもらうには違うかな、ということで、ご馳走様でした。

午後からはまたパワースポット、今度は月読神社

こちら、いつできたかわからんけど、487年には朝鮮に使いを出すときに記録があったり、古事記にも出てきたり、京都のお酒の神さんで有名な松尾神社はこちらの分社とか、とにかく一見しょぼい(失礼)やが、たいへんなとこらしく

この後も二日間で何カ所がお参りしたけど、神主さんがいてはって、お守りとか売ってたのは、結局ここだけでした

そろそろ夕方近くになったので本日最後の名所「猿岩」へ

ある場所から見たら、ほら

サルがヘッドホンつけて音楽聞いてるウォークマンのCMを思い出させるね

これとてつもない大きな岩で

反対側を見たら、この絶景!!

ほら、ここまででも壱岐はええとこでしょ!!

えへん(‘◇’)ゞ

つづく