• お店紹介
  • メニュー
  • キャンペーン
  • ブログ
  • ご予約・アクセス

格上な角上魚類


2019年06月13日

6月24日(月)から26日(水)までお休みいただきます。

大阪G20に呼ばれてるんで・・・(ウソ)(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

あら??入梅、、、やっぱし梅雨入りって言われてもしょっぱなだけ降って

その後は晴れ、雨、晴れ、雨、雨、雨・・・緩やかに梅雨らしい天気になってくるね

今日も梅雨前線はまだまだ南やし・・・その時に梅雨入り宣言したらええのに

2019年、早くも半分が過ぎようとしてるね。

先々週は労働保険を計算して、けどようわからんので労基署で教えてもろて、支払をし

これすると、一年も残り半分か、って思てしまうのは、自営業者だけやろな

で、今週は上期の給料から源泉徴収した税金を7月頭に払わないといかんので、今月給料までの計算を朝からしてて、、、、来週は商工会、うん6月はいろいろあるわ

曇天な午後にようやく解放、カミさんと久しぶりに日野にあるお魚屋さんに

魚買うのに30分とはいえ、高速に乗っていくとは、、、まぁここはたまに来たくなる

特にこの時期は脂の乗ってる魚は養殖以外おれへんから、変わったもん買いたいときはええわ、角上魚類さん

月曜の13時、小雨、国立府中ICから15分ほど甲州街道を走り、日野バイパスにあるこのお店、大駐車場は2/3は埋まってる、ここ年中無休らしいけど、土日の混み具合はどこまでなんやろ、考えただけでおとろしいわ

お店に入って、一直線で突き当りにある鮮魚売り場に

その周りには特大エビフライ350円とかの揚げ物コーナー、コンビニの一面以上もあるお寿司コーナー、お刺身盛り合わせコーナー、干物コーナーととにかく鮮魚のなんちゃらランドや~~

手前から赤メバル、きんき、黒むつ、あいなめ、おこぜ、松川カレイ、ウマヅラ

真鯛、マゴチ、のどぐろ、シマアジ、かます・・・みーんな刺身用

このラインアップはスゴイです、しかもすべて捌いてくれて、ほとんどは半身だけでも買えるんです

この日一番目に付いたのは、こやつ、2キロ弱のカンパチ1400円、これ異常に安い、しかも半身でもOK、つまり700円で半身というわけ

で、思案六法・・・メバルやマゴチも捨てがたいけど・・・

結局選んだのは、左から時計回りで

カンパチ半身、オコゼ、ウマヅラ2尾、真鯛半身で(これで夏目さん二枚はビックリ)

一つ180円のバフンウニも衝動買い(笑)

4ツ買ったら、お兄さんが2割ぐらいの確率で中身ないことあるから、と一つおまけしてくれたら、ホンマに一つはスカスカなウニでビックリ、なかなかのプロだわ

で、結果発表

まぁこんな時期やから

第一位しオコゼ!!

あれは買うても自分で処理する自信ないわ、こやつさすがに深海魚、プリップリッやのにしっとりしてはる

こやつをウマヅラの肝醤油でいただいたのがダントツ1位でした

カンパチ、タイはドンマイ

ウマヅラはそこそこ、、、

180円のバフンウニは意外にヒット、な晩御飯

こちらのお店、以前夕方の4時ごろに行ったら、ほとんど売り切れやったから、やっぱしお昼までには行かないとあかん魚屋さんで

とにかく種類がこんなにあるのは、練馬ICそばの旬さんかこちらぐらい、で

自宅から往復35キロ、高速代考えても、また行こうと思う

そうなんやね、飲食店もそういうお店がええお店て言われるんよね、勉強さしてもらいました

ご馳走様でした

強アルカリなお湯は


2019年06月06日

純米酒粕焼酎『七田』

どのサイトを見てもほとんど在庫がなくなってきました。

ほれぼれは三本入手しましたが、夏まであるかなぁぁぁ・・・

純米吟醸酒を造る酒粕から作った焼酎なんで

すんごいフルーティーで美味しいですよ、ぜひ一度お試しください。

 

さて、先週の定休日、、、暑かったぁぁぁぁな月曜ですけど

先々週トライして鉄道事故で急遽予定変更したのでリベンジしてきました。

東武東上線小川町駅、池袋から一時間強

なんでここまで来たんか、って言うと、ここに和楽の湯ていうph10の強アルカリ温泉があるからなんです

強アルカリ温泉ていうのは、ph8.5以上の温泉で、正確にはアルカリ性泉といい、アルカリが強いと角質がとれてすべすべつるつるになる美人の湯と言われてる温泉の種類で、そこに行きたかった訳で

 

まずは体感気温35度な小川町駅からテクテク歩いて

「武州めん」ていう製麺所がやってはる麺屋さんにたどり着き

珍しくノンアルコールなお昼はおうどんと天ぷらがセットになった天ぷら定食

エビのてんぷらがないのがええ

お茄子にお芋さんに野菜のかき揚げ、うん地産地消っぽい

長野とかで泊ってマグロのお造りとかでてきたらげっそりするのとおんなじやね

で、こちらのおうどん、うん手打ちっぽいし、切り方が雑(笑)、しかも長~~~~い

コシがある埼玉らしいおうどんで、美味しい

しかし量が多すぎや、よくよく見たら並300g、中600g、大900gて書いてあった

並でも最後は飽きたのに、大とかおかしいやろ、って一人突っ込みしながら、ご馳走さんで

 

またテクテク歩くこと10分


ようやく着きました、花和楽の湯

最近リノベーションしたらしく、建物は真新しく、お風呂も綺麗

露天風呂が源泉かけ流しのph10なお湯で、なかなかええとこですわ

湯の花が咲く美人湯

(花和楽の湯HPより)

これからもっと暑なったら、もう温泉はお終いかな

 

ということで、いままで気になってた強アルカリ温泉がどうも一つのラインになってんちゃうの、って思った

 

いままで行った特にph10以上の温泉は

丹沢湖中川温泉(ph10)

厚木の七沢温泉(ph9.5)

厚木元湯温泉(ph11.3)

山梨はやぷさ温泉(ph9.95)

飯能名栗温泉(ph9,2)

埼玉都幾川の玉川温泉(ph10.1)

そして今回の花和楽の湯(ph10)

やっぱし丹沢山地から埼玉の関東山地南部まで一つのラインになってて

調べてみたら全国でも数少ない密集したエリアらしく

しかもどこも火山周辺の温泉やない

 

さらに水と岩石が反応してアルカリ性になる原因はまだまだわからないらしい

こんな時代でもわからんことがまだあるのね

またphの高いのはアルカリ性単純温泉が多いけど、単にphが高い=つるつるにはならないらしい

これも温泉の効能とは無関係やから、研究事例もなくようわからんらしい

一概に「美人の湯」ってみな言うてはるけど、実は「自称」やと(^_^;)

 

店長の感想では名栗温泉と中川温泉、玉川温泉はツルツル度が高かったかと、、、

東京におったら、硫黄の香りがする温泉はみな遠いから、研究したらええのにね、店長の老後の課題にしてみるかな、、、なぁんて(笑)