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小田原な一日


2018年03月23日

いやビックリでしたな、こないだの雪は

桜咲いた!!の翌週最高気温3度、最低気温2度、みぞれのち雪・・・何月やねん、これは

しかもお彼岸さんやし、お墓参りも厳しいわな、おかげで祭日はなかなか静かな一日でした

そんな雪降るなんて、知らんかった月曜日

まーたく予定無く、どないしようかな??なスタートで

ただアタマは魚モード、、、、築地でも行ってみよか、、、(゜-゜)

とりあえず銀行行ってから、改札入ったとき右足なら新宿方面、左足なら調布方面って決めたら、左足で(笑)

気づいたら永山、、、そうなりゃ小田急線で新百合ヶ丘で、そうなりゃ小田原方面で

急行でひと眠りしたら、やっぱり小田原で(笑)

気づいたら、前にも来た老舗のお魚屋さんで

むむむ、これは

そう春のお魚、サワラ(鰆)で、聞いたら今朝爆釣したらしく、これお刺身で食べれる?って聞いたら、刺身でないともったいないよ!!って

いろいろ見て、ブリと鰆の腹にねぎとろをもらって、けど、カクカクシカジカやから、冷蔵庫で保管しててもらうことにして

ときは、1時、このお店ではエビフライとかホタテとかいろんな揚げもん売ってはるけど、ここは我慢して小田原城の方へテクテクと

そこで見つけたお魚のお店で

今日はサバが美味しいよ、って

朝獲れ相模湾の根サバのお造り

アニサキス大丈夫?って聞いたら、気合入れてチェックしてるからたぶん大丈夫、って(笑)

コリコリなサバのお造りはホンモノで、ここはええお店だわ!!

泡のジュースは静岡のお水、磯自慢に変わってて

もうチョイええのんある?って聞いたらヒコイワシ(カタクチイワシ)

これも朝獲れで、ちっちゃいのに身が締まってて甘い、針金で三枚に下ろしてる、って

もっと、て思ったけど、ここは大人の我慢、でご馳走様

朝から何も食べてなかったので、お魚のハシゴは、前に行ったときは入れなかったお店で

さすがに2時は空いてて、上刺身定食

お昼時のマンチクリンで従業員さんヘロヘロしてたんか、お刺身もヘロヘロで、こりゃものの見事にドンマイ、観光地にありがちやね、やっぱり何軒か行かないと

で、観光地やのに、こんな看板見つけたら

こうなるのは仕方ない(笑)

2時間でお腹いーぱいになったボクは、保冷バックを100均で買って、お魚屋さんから大量の氷をいれてもらい、お帰り

お帰りは、なんと3日前にデビューしたての電車で、乗り鉄でも撮り鉄でもないけど、乗りたくって、わざわざ始発の箱根湯本まで来たりして

車内はまだ新車の香りで

シートはコンセント完備な快適で

しかもお隣はかわいいお嬢さん、緊張するがな、お家に帰れるんかな??な妄想も

新宿までたった1時間半の間に2回ほど落ちて、瞬間爆睡したりして

新しいロマンスカーはロマンスもなく新宿に滑り込み

仕方ないからお家に帰り

小田原尽くしな晩御飯のサワラは飛びぬけて絶品で

活きクルマエビ(1尾130円!!)は元気すぎて、大学生ムスコは怖がり手を付けず、築地よりも小田原で良かった、なの1日でした

鶏もやるなぁ~


2018年03月15日

うん?これはもう春ですかいのぅ、、、来週には続々と桜の開花宣言、例年より1週間も早いとか・・・

そんな時期は毎年奥方とムスメのお誕生月間なんですぅ(^-^;

で、高2のムスメはブルブルマシンが欲しいとかで、最近の高校生はようわかりまへん

さらにそのJKからのリクエストで定休日&バースデー飯のテーマは“鶏”

とにかく鶏が食べたい、けど焼鳥屋さんはイヤ、鍋もイヤ、食べたことないもん、を

ということで調べて、ここならどうかな?なお店は馬喰横山にあって

わかりにくいけど、カウンターには鶏の丸焼きマシンがありグルグル回ってます。

まずは特大レモンサワーで乾杯して、丸焼き頼んだら50分かかります、と

その間食べ続けるためのメニューをオーダーし

第一号は酢もつ。湯がいた鶏モツのポン酢和えで、意外にあっさりしてて

なめ野郎という鶏のなめろうは軟骨が入っててコリコリ食感

さぁ、焼肉台で串に刺してないセルフな焼鳥は、ハラミとカルビとモモ

ムスメが熱望した軟骨MIX、どんだけ好きやねん

このお店のタレ、塩ごま油におろしニンニクとワサビレモン

ネギ塩ミジン、ウチのネギバカとおんなじで、ニンニクの効いたネギ塩だれ

ホットツナ缶なるものは、ツナにトマトソースにコーンとチーズでこれを焼いて食べる、ウンウンアリアリ

煙ムンムン

ツナ缶は韓国語やけど、中身はイタリアでここは日本、、、みたいな

白菜サラダはマヨネーズまみれで(^-^;

ニンニクホイル頼んだのに忘れてたんかな、て聞いたら、やっとできました、って厨房で作ってくれてたのね、ごめんなさい

さぁメインイベント

鳥丸焼き登場、55分也、お兄さんがハサミで部位ごとにジョキジョキ切ってくれて

モモ、胸、せせり、、カリッ&ジューシーでこれは美味しい!!しかもメッチャ安い

〆は塩ラーメン、ちょっと塩っぱかったけど、濃厚な鶏ガラスープで、いやはや食べ疲れましたわ、

お店は磯村水産みたいで、若いお兄さんで活気あるし、焼肉は慣れてるけど鳥専門って意外となかったのね、な新鮮さ、部位ごとの焼鳥は想定外の旨さで、特に軟骨MIXなるものは焼肉屋にとっては斬新、できれば焼肉のタレも欲しかったけどww

このお兄さんがずっとお世話してくれました、おおきにご馳走さんでした!!

店長タイヘン勉強になった一夜でした。

恒例なだるまさん


2018年03月08日

早くも3月です、卒業、入学、異動な時期ですね。

ほれぼれでも、女子2名がめでたく卒業していきます。

この子たちがいなくなったら、実は全員男子になってしまいます・・・(´;ω;`)

で、いまスタッフ2名絶賛募集中でございます

特に今度大学決まったよ!!な新入生くん、そしてそろそろ慣れてきたかな、な新2年生くんを希望します、男子・女子問いません、経験有無も、良ければお店にお電話くださいまし。

042-442-2989 まで!!

さて、3月3日は・・・お雛様の日、みみの日、、、ですが、調布界隈では深大寺さんの『だるま市』、毎年曜日に関係なく3月3日と4日の2日間です

今年もやってきました、4日日曜日のあさイチ

まだそんなに混んでません

梅がきれい

何十件もあるだるま屋さんの中から、開店以来7年お付き合いのあるいつものだるま屋さんに

前はおばあちゃんがダルマの裏に「商売繁盛」と金の筆で書いてくれましたが、おばあちゃんはもう居ません、いえ自宅に居るらしいんやが(^-^;

で、今年はおっさんが書いてます、毎年思うけど雨の日どうしてんねんやろ・・・そういえば雨降ったことないかも

ご本尊にはでーかいダルマさんが

お賽銭入れて、こんにちわ、して、買ったダルマと、去年のダルマをもって「目入れ」に

右から1,2,3…4はないのね、お寺さんでも4は不吉なんやろか???

今年はえらい空いてます、ていうか、たぶん昼になったらトグロ巻いてるはずやけど

で、こちらでお坊さんに、ダルマの目に梵字で「あ」を書いてもろて、、、あ、たまに来てもらうお寺さんいてはったから、そこに並びました!(^^)!

で、夜店・・・これ方言???

深大寺さんは、新年、節分、だるま市と1月から毎月一大イベントがあるけど、たぶんだるま市がイチバン屋台が出てると思う、種類もいーぱいあるし

で、今回のNo1屋台

不気味なお面屋さん、どうやらみんな一つ一つ手でペイントしてはるみたい、で、それよりイチバン安いお面で2500円!!!!!!!  売れるんやろか・・・・・?????

いろんな商売あるねんね、な、あさイチでした。

そういや4月からNHKのあさイチはブラタモリの近江アナ!!たのしみたのしみ

 

ハマチと工事な一日


2018年03月01日

オリンピックも終わり、悪夢の2月も終わり

昨夜からの雨も朝には上がり、気温も20度近くに上がるという

3月のスタートです!!

 

まずはお店のPR

今日からお店の烏龍茶はすべて

大分県産有機茶葉100%の黒烏龍茶になりました

去年から黒烏龍茶を探してて、いくつか試飲してたどり着きました。

癖のない、美味しいお茶です、烏龍ハイでもお楽しみください。

そしてもうひとつ、シイタケのこと 

お店の椎茸はスープ用の普通の椎茸と野菜焼き用の肉厚椎茸を使用してますが

中でも肉厚は立川の椎茸農家のものです、みてくださいこの大きさ、右下の小さ見えるのが、実は直径5cmほどのスープ用・・・ほら大きいでしょ!! 

椎茸単品もあります、ぜひ肉厚椎茸にかぶりついてくださいね!!

いまお客様におわびしてることがあります。

実は今年になって一階テーブルの鉄板下から吸気する機械の調子が悪く、いろいろと施策を検討してもらってましたが、現状のものは使用できないという判断で、先日一つ目の工事をしてもらいました。

焼肉屋のテーブル下はこんな風に床の下に煙が吸い込まれて外部に出す仕組みなんです。

それが不具合なんで、ついに

壁に穴を開けて

床下でなく、強力なファンを取り付けて、外に出すことにしました。

お昼過ぎから、6時間ほど、ようやく左テーブルの工事が終わりました。

もう一つ残ってますが、こちらも近々工事を予定しております、皆さまもうしばらくお待ちくださいませ。

そんな日のご飯は、、、実は契約してるUSENさんは有線音楽だけやのうて、飲食店のコンサルから仕入れなんかもやってはって

今回お試しクーポン3000円、ただし2月末までよ、なキャンペーンにぜひ参加してくださいね、って若いお姉さんからお電話をいただき

お肉も考えたけど、数万円をお試しする勇気はなくって

数千円ですむお魚にした訳で

月曜の9時に築地から届いたのは、

鹿児島産養殖やけど朝ジメハマチ3kg

どうやら、4.5kgあったようで、

このサイズは家のまな板では当然乗らなくって、シンクの中で3枚に下ろし

下仕込みだけしといて、お店の工事に立ち合い、夜帰ったら速攻でご飯に取り掛かり

その間仕事帰りの奥方に連絡して、食べきれんからお兄ちゃん達来てもらおう、と段取りして

(2家族)-(バイトの次男)=7人分のご飯は

コリコリなハマチのお造り、養殖とは思えんコリコリな身のお造りは相当美味で

とはいえお造りだけなら飽きると、ニンニク、ポン酢の土佐造り、これはサッパリ

こいつだけは朝に作って漬けといた、プリプリハマチの南蛮漬け

ハマチの南蛮は初めて作ったけど、これうんマイ!!!!!

ブリかまとハマチカブト焼、焦げちゃったよバージョン

よう脂が乗ってますねん

そして照り焼き

片栗付けて砂糖醤油みりんを適当に混ぜてフライパンで焼いたら、これがみんな好き!!ってチョイと想定外

うん、USENええど!(^^)!

クーポン使ったから、夏目さん3枚ほどの晩御飯でした。

富士の穴なところ 2 これが洞窟なんか!!


2018年02月22日

2月22日小雨です、今朝はテニスの予定でしたが、さすがに濡れてるし体感温度は平昌ぐらいなので中止(^-^;

すごいですね、ゴールド4個!!しかも女性のスゴイ躍進!!!草食男子もガンバレよ(笑)

 

さて定休日シリーズは富士山の穴を目指した続きで

穴の前に河口湖近くで炉端焼きとほうとうでお腹パンパンになったムスメ&パパは歩いて河口湖駅に

今回探し出したのはその名も「青木ヶ原樹海洞窟探検」という過去にない実に十字熟語なアドベンチャーで

青木ヶ原と聞くだけでもビビるのに、もちろん泣く子も黙る樹海で、しかも川口浩(若い人はしらない)探検隊までついてる、オトロシーもので

けど、駅に迎えに来てくれたガイドさんは大森さんと言う名で、通称うたえもん(大森うたえもんやね)という別にオトロシー訳でもなかったのでホッとしたりして

聞くと今日のツアーはボクらふたり、つまりガイド1人にボクらだけのセレブなプライベート探検、とあいなり

早速お迎えのプリウスに乗り込み、お互い自己紹介

ガイドさんは河口湖出身で、師匠に弟子入りして、いろんな知識、技術を身に着け

ガイドとて独立したお兄ちゃんで

その前日は鳥害駆除で散弾銃でキジを撃ってきた、らしく、キジはまだ食べてないけど大変美味しいらしい!(^^)!

イノシシやシカも駆除で撃つみたい、オスよりもメスが脂が載ってて美味しい、、、食べたいなぁぁぁ

そんな話を聞いて30分ほどで青木ヶ原樹海に到着

ちなみにここが自殺スポットになったのは、松本清張の小説がきっかけで

別に大昔から名所だったわけではなく、50年ほどまえからの話なのでエライ迷惑だとか、あと、こちらは元上九一色村で、かの有名な宗教がサティアンを築き隠れてた・・・つまりホンマは自然のええとこやのに、迷惑千万甚だしいとこらしい

雪がのこるなか、ボクらはツナギに着替えグローブを付け、ヘルメットをかぶり、いよいよ樹海探検で

歩きながら、富士山のお話、まず富士山というのはいまの五合目あたりが元々の山で、それが実に5回も噴火して溶岩が隆起してのし上がったのが今の富士山なんやて、せやから単体のデカいキレイな山なんですね

青木ヶ原に流れた溶岩は土の上に流れ、草木を燃え尽くし、その後なんとか苔が生えだして、まず針葉樹が生えてくる

いろんな原生林が、、、青木ヶ原の大半はブナメインの針葉樹で、将来はこれが広葉樹になり、最終的に落ち着いた状態が「極相林」というらしく(たしか…)

ちなみにブナは「橅」と書くらしく、水分が多すぎて木造建築の材木には使えないから、木へんに無と書くんやで、とか教えてくれたり

足元には馬酔木(あせび)が生えてて、馬が食べて酔うほど毒があり動物たちは食べないから、どんどん増えてるらしく

うーん、展開がブラタモリみたい、というたらガイドさんも大好きな番組らしくで、もうこの時点からいろんな質問投げられてブラタモリゴッコしながら散策!(^^)!

今回の目的地「富士風穴」に到着で

溶岩には粘度の高いアア溶岩と流れやすいパホイホイ溶岩があり、冗談みたいな名前はやっぱしハワイのキラウエア火山からきてる現地の言葉らしく

粘度の違う溶岩が重なると固まる時間が違うので、いろんな隙間にガスが溜まって爆発や穴ができるたりしたのが風穴で、富士山には100以上もあるらしく

この雪の下から入っていくわけで

下から上を見上げるとこんな感じで

さぁ洞窟、いや風穴探検スタートで

風穴の中は年中0度なので、この時期は中の方が温かい、ちなみに数日前の樹海はマイナス10度やったらしいから、10度の気温差

ハシゴを伝って降りていくと、中はまーくら、で、ヘッドライトを点けて歩き始める

そしたらいきなりつららの山、天然記念物に指定されてるから、触ったりできません、ましてや折ったりしたら捕まるらしい

上からポタポタを落ちてくるつららに対して

下に溜まった水がドンドン山になってくる、ほんでこんなんになるのが

氷筍、氷のタケノコ、でひょうじゅんと言うらしく、これぐらいやったらほんのひと月ほどでできるらしく

なかにはこんなに伸びる子も

洞窟の一番奥地は、穴の底から数10mも氷が固まった氷室で

実に不思議な、すんごい自然で

3人がヘッドライト消すと、漆黒の闇

時間が経っても、まーたく真っ黒、なんも見えない、不思議と耳と鼻が利いてくる・・・五感のバランスということなんか、、なんかスゴイ

30分ほどで洞窟を出てきたボクらに、ガイドさんはまだ時間があるから野生動物を探しに行こう、とさらに樹海に・・・ボクら脅かされてお金奪われたら生きて帰られへん、、、みたいなことはやっぱし無くて(^-^;

ぴーかんな樹海は気持ちよく、けど結果的に足跡しかないて

チョーキレ―な富士山を見て感動したツアーでした、ありがとううたえもんさん。

ちなみにこちらは、河口湖駅で買った、全国の地酒を「旅酒」というブランド化した富士バージョンで、知人がプロデュースしてるらしく、買ってきました。

ちょいと栄養剤みたいやけど、お酒はしっかりコクがあって、ボクの好きなタイプでした。

今回お世話になったツアー

THE HIGHEST PEAK

www.the-highestpeak.com