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萬金な餃子


2019年01月10日

毎年毎年お正月もあーっという間に終わるね

今年はどんな年になるんでしょうか

ボクは9年目にあたり、どないするか、、、課題満載やから一つずつこなしていかなあかん

さらに長年お世話になった税理士さんから独立して、今年からボクが青色申告することにしたんやけど、これがまた大変で、税理士さんにはでったいなられへんわ、っていまさら思った訳で

そんな新年初の定休日は朝から弥生会計とにらめっこな一日

嫁さんがお仕事のため、晩御飯はボクの番で

ほとんど買い物も行かずな夜は

友達からのいただきものの「萬金餃子」

千葉のホワイト餃子の神奈川版で

特に相模原エリアの人たちにとっては、大阪人の餃子の王将的ソウルフードな存在らしい

昔1回食べたことあるけど、作るのは初めてで

焼き方をしーかり読むと

まず冷凍餃子を少し油をひいたフライパンに並べて

七分目ほどの熱湯を注いで二をして強火で8分ほど焼いて、お湯が少なくなってきたら

ここがビックリ

50度に熱した(決して200度とかにしてはいけない)サラダ油を餃子が浸かるまで注ぐ

こんな焼き方を考えたのがすごいね

だいたい沸騰したお湯に油を注ぐ、メッチャ跳ねそうやん

けど、これが跳ねへん、油が熱いからなんやろか?

この写真は油を注いだときなんで濁ってるけど

このまま強火で時間をかけると、水分が飛んで油だけになってくるらしい、このとき透明な油で

ヘラで裏が焼けていたら、浸かってる油を別の容器に移してお皿に盛る

とこんな感じ、初めてやったんで、一部焦げてしもた

使った油は4~5回、また餃子に使える、と書いてありました

どうもこの餃子はフツーの焼き方では中までちゃんと熱が加わらない、ということでこんな焼き方になったらしい

酢醤油で食べてみたら、皮は分厚く、けど外側はカリッと、中はジューシーで具だくさん、これは美味しいね

学生なら一人20個ぐらい食べれるかもね

ウチは30個をばあちゃん含めて4人で食べたん、

棒棒鶏と白滝て中華サラダも作ったけど、何一つ残さずべろっと食べてしもた

食べれるもんなのね(^_^;)

じゅんちゃん、ご馳走様でした!!

大みそかからの修行な新年


2019年01月03日

あけましておめでとうございます。

焼肉ほれぼれは本日3日から営業いたします。

今年もどうぞ宜しくお願いいたしいます。

さて、毎年恒例長野な「お年とり」

これは年末に一番なご馳走を食べる習慣らしく

全国でも長野、長野でも北信エリアぐらいの風習らしく

ボクラは毎年大みそかに蟹を食べるという大阪人では考えられへん食事とお酒を今年は三鷹の義兄の家でいただき

ユーミンと松任谷正隆と桑田圭祐のとてつもない3ショットに興奮し

ゆく年くる年を見つつ、半分寝てたりして

ふと気づいて、そうや!!!深大寺さんに初詣にいこう!!!

しかもいーぱい食べたから、ちょっと健康的にウォーキングで

距離はたかが3キロ

調べてみたら元旦最後の護摩供養は1時40分、で

30分ほどしかなくて、これは急がないと!

で、なんとか1時45分ごろに到着

護摩供養は少し始まってて、けどこの回を逃したら次は朝の8時とかで、そこまで待てる訳はなく、受付の巫女さんにお願いしようとしたら、ほれぼれさんですね、って挨拶されたりして

いろいろな住職さんにもご挨拶して、無事今年とも護摩札をいただき

ここで別れて、僕らは深夜バスでつつじが丘駅まで

で、何を思いついたか、

今年は元旦初日の深夜に深大寺さんにご挨拶できたから

今度は終夜運転してる京王線で

そう高尾山!!!!

3時37分の急行は結構混んでたけど座れて高尾山口に到着し

なんと終夜運転のケーブルカーで一気に高尾山に

元旦4時半の高尾山は、実にすんごい人だかりで

警官がいーぱいでて、整理してはって

ところでいったいどこで見ればいいのか、でんでんわからず警官に教えてもらうと、そこはもっと前から場所とりしてはって

その隙間に座らしてもらうも、実にさぶくて

みんなもっともっと八甲田山のような防寒具をまとってたり、あったかい飲み物を持ってきたはったり、対照的にボクラは思いつきできたから、実にフツーな冬物で、しかも日の出は6時50分、つまりまだ2時間以上もあるわけで

ほんのり街の明かりが見えるのは、ほんまにサブくて

たる酒を買うも、常温で、冷蔵庫の中で氷水を飲むようなもので

ボクラはガタガタと震えながら、元気な、いや能天気な中学生軍団を眺めながら、じーーーーーーーーーーーーーっと待つのみで

なんとか白くなってきた、と思ったら、なんと日の出の上に熱い雲がのってて、ということは見えるのは日の出から30分ぐらいかかる訳で、じーーーーーっと我慢の3人は

よーやく、日の出を拝むことができて

思わず手を合わせたりして

いやはややっとこさ帰れるわ、、、ってケーブルカーの乗り場に行くと

これはこれは、日の出を見た何千、いや万かもな人が一気に並んではって、さっきまでは登山道と日の出ゾーンの警備してはったお巡りさんはケーブルカー乗り場の整理にてんやわんやで

これはあかんわ、こりゃさぶいし、たぶん1時間以上並ばな乗られへんようで

ボクラは泣く泣く暗い夜道を下りはじめ、実に30分、ころぶことなく、なんとか高尾山口駅まで一気に登山道を下り

始発の電車で爆睡、元旦は朝の10時、実に24時間ぶりに帰宅できたのでありました。

今年もよろしくお願いします!!

 

ありがたや、清水さん家のサンチュ


2018年12月26日

クリスマスも終わったね

たまたま24日のイブが定休日で

たまたま兄ちゃん(義理)の誕生日が平成最後の天皇誕生日で

たまたまムスメ達は彼氏おれへんからイブも自宅組で

たまたま長野のばあちゃんが今年の春から東京にずっといてはって

次男だけがバイトで不参加やったけど

店のトモ三角でローストビーフ作って鶏の丸焼き買ってきて

シャンパンに赤ワイン3本に白ワインにビールな夜でした。

 

その日のお昼は、朝から弥生会計にらめっこ状態で

夕方仙川まで散歩

実は先々週から仙川駅のすぐそばにある清水さんが作ってるサンチュを使わせてもらってます

葉厚でかじるとしっかりした青々しさがお口に広がる素晴らしいサンチュなんです、もっとPRせなあかんな

一度もご挨拶したことなかったし、実際に畑もみたかったので、無理行って畑に入らせてもらいました。

向かいに広い駐車場のあるコンビニがあるけど、そこよりも広い畑で

実は数年前に畑の真ん中に道路が通ったので四角い畑やったのが、変形になったとか、世田谷のすぐ隣でまぁ代々農家で地主さんやねんけどねすごいね

そんななか、まじめに畑仕事してはるのもすごい

初めて土になってるサンチュを見ました

寒いから虫もいないし、艶々してて綺麗でしっかりしてはります。

このサンチュを昼採って、店まで届けてもらってます。

このしっかりしたサンチュには、ほれぼれのヒレカルビがメッチャ美味しいです!!

タレで焼いて、サンチュにサンチュ味噌を乗せて、ご飯を巻き込むのもOK

春までは少なくとも清水さん家のサンチュを使わせてもらえそうです。

12/30までお店はやってますので、お待ちしてまーす!!!

新年は3日より通常営業、しかも3日から清水さん家のサンチュも持ってきていただけます!!!

調布で至福の鰻「鈴木」さん


2018年12月20日
師走ですな…走ってはんのん見たことないけどね
当店焼肉ほれぼれは30日の日曜日まで元気に営業しておりますよ
新年は恒例の3日から通常営業です、
年末年始いろいろとお忙しいでしょうが、
ぜひ焼肉でパワーアップ、お待ちしております❣️
さて、先週の定休日の日記は
調布No. 1、いやグルメサイトでもトップクラスのうなぎ屋さん「鈴木」さんにお邪魔しました。
たまたまある日ご常連様と一緒にお越しいただき
お話したところ、なんと、かの有名なうなぎ屋さんの店主さんで
10数年前には何度かお邪魔したことあったんですけど大変ご無沙汰で
しかも予約もなかなか取れないお店で
けどお伺いしたら、お席用意しますよ、と嬉しいご対応
家族全員で行ったら破産するんで、奥さんとの2人うなぎになり、6時の予約で伺いました。
実はこちら、お料理だけでなく、外観まで一切撮影禁止なお店、ということで、今回は日本語だらけの日記です
うなぎ に対する画像結果
お店に入ると、昔と変わらずオサレな喫茶店のような作りで、BGMはロック
ブルーススプリングスティーンの大ファンとか
オープンキッチンなカウンターとテーブルがあり
今回はカウンター、しかも店主さんの真正面に案内いただき、「多賀様」と名前が書かれた予約カードが!
テンション上がります
さぁまずはドリンク
ちなみにこちらは全てコースのみで、昔はうな重単品とか鰻巻きとかいろいろあったけど、いつのまにかコースな時代で
オーダーするのはドリンクのみ、
ところがドリンクメニューはありません
聞くと生ビール、日本酒、焼酎、ワインの4種類で、日本酒は燗と冷やがあり、ワインはボトル、それぞれ銘柄は一種類でお店の指定のものしかない、というド直球なお店で
奥さんは生ビール、ボクはぬる燗をオーダー
お客さんはほぼ満席で
カウンターの目の前で、店主さんが一生懸命うなぎをさばいてはる
なかなか目の前でさばくのは見れない訳で
ジートジート見てたらずーとずーとさばいてはる、その数20以上
携帯禁止はなかなかええね
話しながらお酒と美味い肴のひとときが
そうこうするうちに、コースのスタートで
まずは
シマアジ昆布締め
コリコリのシマアジも昆布でしっとりしてて、ぬる燗お代わり^ ^
お次は、雲丹入り茶碗蒸し
もちろんアチアチでカラダに優しくこの時期にはサイコー
そして程よい焼き加減とタレのシシトウ焼
さっぱりな大根おろしでお口直し、ほんのり酸味で冷やされて落ち着きます
奥さんも生ビールお代わりしてて、ぬる燗のチェイサー代わりに一口飲ましてもろたら、ん??これひょっとして…
店主に聞いたら、やっぱりなエーデルピルス‼️
瓶も缶も売ってなくて生ビール専用の大好きなビールで
めっちゃ久しぶりにいただきました、店主さんからは「よくわかりましたね」て言われて、ちょっとエッヘンで嬉しなったりして
さぁ来ました
本日最初のうなぎは皮がパリパリでプリプリな弾力のある「白焼き」
お塩でどうぞ、って
でも何もつけないでいただいたら、その方がトリコになったりして、蒸してないからうなぎ本来の味満載で
これは冷酒‼️ でお代わりして
ハイハイ、これももちろんすごいぞ「肝焼き」
火加減が絶妙、口の中でとろけるわ
お口直しかな、
「トマトの甘エビソース添」
エビの香りまんちくりんなソースが甘いトマトにばっちしで、温温冷でお口さっぱり
さぁメインイベント…
の前に上品な奈良漬とお新香が着座
ご飯は見えない一匹な「うな丼」
お重ではなく、オサレな丼、ご飯はやや少なめ
タレは辛くなく甘すぎなくてさっぱりしてる、すんごい優しい
うなぎの味が楽しめるバランスで
電動ミルの山椒もあったけど、ほとんど使わずに完食、ハァ~
そして〆は「日本酒シャーベット」
へぇ〜〜、それまで日本酒を五合いただいてたので、アルコールが飛んでるのかそうでないのか、わからんかった、あちゃー
全てのお料理が終わったのは8時半、お店の雰囲気といい演出といい、2時間半のすごく至福なご飯でした!
大変勉強させていただきました、そして本当にご馳走様でした

いい風呂(11/26)は草津の老舗2  ホテル一井


2018年12月13日

今年から税理士さんに頼まず、自分で申告しようと決心し

商工会さんにいろいろ教えてもらいつつ会計ソフト相手に日々悪戦苦闘しとります。

いざ自分でやってみると、学生時代に聞いた簿記を思い出し

ようこんなこと9年近く知らんで店やってきたなぁ、て

会計知らん社長はあかん、てこういうことか・・・社長ちゃうし、たいした会計やないけど、ね(^’^)

1月にはすべて終わるように、がんばろ

さて、先月のいいふろの日の草津編パート2の日記

江戸時代の温泉番付で東の大関(ちなみに当時横綱はなかったので大関が最高位)の草津に来たボクらは湯畑というとんでもない温泉が湧いてる光景に圧倒され

さらに奥の源泉にもなんじゃこれ、で

こりゃさっさとお風呂にはいらにぁ、でホテルに

湯畑のまんまえの300年以上つづく老舗の一井さんで

ロビーやカウンターは今風なモダンなホテルなものでも、温泉旅館にありがちなものでもなく

けど、なんだか懐かしい香りなクラシックな趣で

ええ感じで

お部屋に続く通路もクラシックで

うん、きちんとしたはります

お部屋はすごく広くて、思わずゴロンって横になりそうで

あかんあかん、お湯にはいらにゃ

こちらは大浴場に内湯と露天風呂の二つ、という正統派なお湯らしく

温泉に行く手前に威風堂々と展示されてて、思わずハハーッってなったりして

電話番号が11番!! (いまでも0279-88-0011 11番は引き継がれてるのね)

江戸時代の諸国温泉鑑

真中の絵は草津の湯畑を中心とした温泉街で、実物を見るのは初めてで

確かに東の大関は上州草津、西の大関は摂州有馬

有馬温泉も赤いトローッとしたお湯で、東西のトップなんやね昔から

で肝心のお風呂は加水加温循環ろ過などなぁんもない源泉かけ流し

内湯は湯畑の白旗源泉という硫黄の香りがすんごいトロッとした濁り湯でph2、とてつもない強酸性で

片や露天風呂は万代鉱源泉という香りはなくサラッとした透明なお湯でこちらはph1.5!!しかも熱い

のすんごいお湯が楽しめる訳で

今回5回入ったけど、ボクは断然白旗源泉のファンになりました、こんなん毎日入れたらどんだけ幸せやろか・・・

そして夜になり、お食事がスタートで

お献立、食べきれるんやろか

護摩豆腐の抹茶餡がすごく美味しくって

毎日お肉を扱ってるけど、そういやすき焼きは長~いことご無沙汰で、上州牛と群馬のお野菜はやさしくて

上州地鶏のクリームソース、和に洋がお口直しに入ったり

でた!!群馬のおっきりうどんと舞茸ごはん

群馬を一気にご馳走になり、お腹がはち切れそうで

こりゃ散歩せにゃ、で

夜の湯畑散歩で

夜の顔も堂々としてて

また温泉に入って

十二分にいいふろの日な草津でした

翌朝、若女将に会えることができ、20年ぶりなんか・・・

きりっとしてご立派な11代目になられました。

一井さん大変お世話になりました。

また行きたいなぁ、、、草津恐るべしです!!